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京都・大山崎町と滋賀・湖南市を行ったり来たり生活

閉店間際の恵文社バンビオ店に行ってきました

「恵文社(けいぶんしゃ)」という本屋さんを、本屋好きな人や、京都好きな人は必ずしも知っていると思います。

この度、残念ながら閉店してしまう恵文社は全国的に有名な「恵文社・一乗寺店」ではないことは最初に明記しておきます。

閉店する恵文社バンビオ店

その恵文社一乗寺店の姉妹店がバンビオ店です。京都と大阪を結ぶJRの長岡京駅(長岡京市)前にあり、一乗寺店よりも街の本屋さんという感じのバンビオ店です。

2月11日に閉店してしまうそうなので、夫婦で遊びに行きました。

恵文社バンビオ店は、僕らが住んでいる大山崎町円明寺の最寄りの本屋さんで、JR長岡京駅もよく利用するので、待ち時間などにもふらっと寄らせてもらうこともあり、何も買わないこともしばしばありました(ごめんなさい)。

大山崎町には本屋さんがありません。1年半前に大山崎町に引っ越して一番困ったことが本屋さんがないことでした。

歩いて30分の距離にかろうじてある恵文社バンビオ店。本屋さんって本当に厳しいんですね。

バンビオ店さんで知ったのですが、長岡京市には「ブックセンター神足(こうたり)」という30年以上続く本屋さんがあるのですが、こちらの本屋さんも同じタイミングで閉店に。(ブックセンター神足は配送専門になるそうです)

長岡京市は2019年に2件の本屋さんがなくなってしまうことに。

小さい本屋さんがなくなってしまう時代に、大山崎では本屋のプロではない町民による本屋プロジェクトが動き出そうとしています。

ネットで買える時代に、この町にあるべき本屋のスタイルがどんなものなのか。

じっくりじわじわ考えよう。