明日は101%

京都・大山崎町と滋賀・湖南市を行ったり来たり生活

月に一度の長谷川書店へ。身バレした。

月に一度、長谷川書店さんで本を買う。

月に一度本を買うのは新卒のときからやっていた。「給料の10分の1を自己投資にする」というのを誰かが言っていたので、本やイベントに参加してはいろんなことを吸収しようとしてきた。

長谷川書店さんに行くようになったのは大山崎に引っ越してきてから半年ぐらい経ってからだったので、まだ長谷川書店さんには4回ぐらいしか行ってない。

初めて行ったとき、想像よりも店内が小さいなぁと思ったけど、見て回ったときに宇宙を感じたのをよく覚えてる。

  

 

一度行くと1万円ぐらい買ってしまうので、毎月は行ってない。

今月は台湾で浪費したので買いすぎては行けないと自分に言い聞かせて言い聞かせた。

 

4回目にして、自分流の長谷川書店の巡り方を見つけた。

一周目:時間をかけて気になる本をパラパラ読む

二周目:amazonの欲しいものリストにいれた本を探してあれば読む

三周目:買いたい本をもう一回読む

四周目:本の値段を見て予算の中で選抜して購入

帰り道:買わなかった本をamazonの欲しいものリストにいれる

 

そんな感じで買ったのがこちら。

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だいたい、雑誌を1冊と、植物系を1冊と、入ってすぐ右側の棚から数冊買うのがルーティーン。

今月のPOPEYEはちょっと買うのが恥ずかしかったよ。

しかも、そんなときにおそらく店長さんが「〇〇さんのお知り合いですか?」と声をかけてくださって身バレ。

恥ずかしさが増したよ。

でもいいんだ。自分がどんな本を選んで買うかを店員さんに知ってもらうと、その本屋さんに自分好みの本が増える可能性があるんだから。

実はその〇〇さんは、かつて大阪の本屋さん(カフェつき)で店員さんをしていた友人で、たまに行くと、「はい、シンヤくんの興味ありそうな本」と言って何冊か選んでくれるた。本コンシェルジュ。

それがすごく嬉しかった。

少しずつ長谷川書店さんに自分の好みをさらけ出していこうと思う。